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山口和香20周年コンサート

4月14日は富士の歌姫山口和香さんのソプラノリサイタルでした
演奏生活20周年コンサートと言うことで
ロゼシアターの中ホール(700席)で
全員ご招待という形で開催されました

山口和香ロゼシアター

ご招待状だけなので何人来るかわからないといいながら
1階席が埋まっていたのでさすが和香さんだと思いました

山口和香舞台映像

20周年コンサートというのは
リサイタルを始めてから20年目ということのようです
先日二期会ビタミンミュージックでジョイントされた
ソプラノの加藤万吏乃さんをゲストに
加藤由美子さん作曲の面白い小噺唄と
楽しいミュージカルメドレーを演じ
小噺唄は爆笑の連続でした
子供の歌コーナーでは
海賊の歌とはらぺこあおむしの歌を映像を交えて
この日のために購入した青虫君のデビューでもありました

そしてすべてに華麗なるMC を入れてくださった
かまぼこのコマーシャルでも有名な
静岡テレビのアナウンサーの神谷宥希枝さんが
「さくらのさくひ」の絵本を朗読してくださいました
桜とモグラの感動的なお話ですが
このお話に音楽をつけよというミッションをいただいてから
絵本を読んで悩みました
ラジオドラマ「お話出てこい」のテーマや
モグラのお話「シャベルでほい」の歌
なども思いましたが
既存の曲を入れるとイメージが固まってしまうということで
神谷さんの本番の語りを聴きながら
インスピレーションを信じて入れることにしました
神谷さんの語りが情感と愛情にあふれていて
さくらの咲く様子、鳥さん、雪の降る様子、
そしてモグラさんが穴を掘るところや
涙を流すところ等々
ピアノで弾いてみました
楽しかったです💛

和香さんはアリア3曲熱唱
最後は指導するゴスペルチームと
合唱団の演奏
アンコールはアカペラでアメイジンググレイスでした

山口和香4人
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小さな春のコンサート🌸🌸

小さな春のコンサート二人

4月7日各地で桜祭りが開かれている中
駒込のソフィアザールにて「小さな春のコンサート」
コロラトゥーラソプラノ土田聡子さん
2月に入って急遽決まったコンサートでしたが
結局お客様をお断りすることになるほどの
超満員でのコンサートでした。
桜も持ちこたえ陽気もぽかぽかと
絶好の桜日和となりました
鶯の鳥笛から始まったコンサート
鳥の歌~花の歌~春の歌で
20曲あまりを歌われました
(ピアノソロは鳥の歌で~夜鶯
花の歌で~さくらさくら幻想曲)
美しい透き通るような日本歌曲と
超絶技巧のコロラトゥラのアリアなど
お客様を魅了していました。

春の歌、特に日本の春の歌は
悲しみを感じるものが多いです。
「桜の木の下には死体が埋まっている」
の言葉通り桜は涙とセットになり
春は神様とお話ししている
鶯の声は透き通って美しすぎて悲しい
(「素敵な春に」のようなうきうきした曲もありますが)
西洋の春は明るい気がします
「春の声」のようにワルツだったり
鳥たちも陽気に歌っている

私は3月生まれだからか
春には特別な思い入れがあります
桜の花の白いはかない淡い色の春ではなくて
河津桜のような妖艶なピンク
木々が芽吹く黄緑色
命が生まれいずる春
春はすべてのものがうごめく
全てのものが踊りだす

私はなぜかこの日の為に桜色のドレスが欲しくなり購入。
河津桜の木のつもりでしたが、身長が足りず残念・・・
10年前に使った桜の枝の小道具ががようやく日の目を見ました

ソフィアザールは二度目でしたが
ピアニストのオーナー様に見守られて
とても気持ちよく演奏が出来ました
連日若い優秀な演奏家たちが
熱演を重ねているホールゆえ
音楽のミューズが見守ってくれている気がしました

小さな春のコンサート上から

狛江のお花見宴会

平成最後のお花見は狛江の実家で。
甥っ子達が中心になって企画してくれて
0歳から73歳まで24人

狛江お花見集合

実家でバーベキュー
それぞれが飲み物食べ物持ち寄って
あっという間に時間が通り過ぎてゆく

狛江お花見多摩川

途中で多摩川にお花見も出かける
私は孫を連れて、でもさくらに行きつく間もなく
多摩川の土手を孫に誘われて二人で無理やり降りたら
とげとげ針の新種の草にやられて全身刺されて痛い痛い
早々に戻り孫は庭で土遊びに興じる
大人たちは酒宴に興じる

狛江お花見土遊び

甥っ子の子供たちは赤ちゃんが大好き
私の0歳の孫もずっと抱いてもらっていました

途中で雨が降り出しあわてて室内へ撤収
みんなでやると撤収もあっという間
室内で2次会
頭の中の時計は止まったまま
いつの間にか夜も更けて
転びながら帰路に就く
毎年開けたら楽しいね💛
桜なくても大丈夫🌸🌸🌸

先日息子夫婦たちが祝ってくれた誕生日

誕生日お料理

春の小さなコンサート🌸🌸

さとこちらし

4月7日土曜日PM2:00より
駒込のソフィアザールにて土田聡子さんの
春の音楽会があります🌸🌸
ソフィアザールは昨年斉藤裕子さんリサイタルで
はじめてお世話になりました。
ピアニストの奥さま💛と自転車と蓄音機を愛すご主人様💛
素敵なご夫婦がご自宅をシューベルティアーデのように
音楽を愛する方々が集う場として演奏会場にして
たくさんの演奏家の方々が演奏会を開かれている場

春のコンサートということで
春の歌~
 春の声
 素敵な春に
 はる
 花の街
鳥の歌~
 鶯とバラ
 うぐいす
 つばめ
花の歌~
 さくらさくら
 花の涙
 フィレンツェの花売り娘
 花
 バラ
等々を歌われます
私はアラヴィエフ=リストの夜鶯
とさくらさくら幻想曲を弾きます

ご都合つかれましたらぜひいらしてください!!!

先日誕生日を祝っていただきました💛
10本のろうそくで気分は二十歳
いつまでも走り続けます~~~~~

誕生日ケーキ

静岡市七間町イヴェント

七間町表紙

静岡市七間町は大正時代から映画や演劇などパフォーマンスが盛んに行われていた街だったそうだ
その歴史ある街を復活させようと七間町あげての1週間のイヴェントに
オペラ集団として参加させていただいた
静岡市に在住のフルーティストの古川はるなさんが企画して呼んでいただいた

歩行者天国の道路には屋台がたくさん並び
大道芸のパフォーマンスなどが行われている

七間町街並み

すべてのイヴェントは無料で投げ銭制度といって
イヴェント終了後にお客様が投げ銭して行いって下さる
わがオペラ団のホールプログラム

七間町プログラム

ソプラノ清水菜穂子さん、フルート古川はるなさん、ソプラノ江口二美さん、テノール高野二郎さん

七間町舞台

舞台の前に野外コンサート、ここでは大正時代の曲、抒情歌、浅草オペレッタの曲など演奏する

七間町ピロティ

路上でもフラッシュモブとしてピアニカと打楽器でトルコ行進曲やフニクリフニクラなど演奏する
四辻だったので音が分散してしまいお客様があまり立ち止まってくれなかったのは残念
でもチラシを見てホールに来てくれた方もいてうれしかった
何より路上で遠慮なくピアニカ吹けたのは楽しかった💛

呉服通りで見かけた可愛い柴犬の子
買って帰ればよかった(涙)

七間町柴犬

古川はるなさんには事前打ち合わせからたくさんの資料を頂き
細やかな配慮の数々を頂き大感謝です💛
そしてマグロ尽くし丼に始まり全ての美味しかった静岡にラブです💛
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プロフィール

田中梢

Author:田中梢
FC2ブログへようこそ!
A型 魚座 ペガサス(動物占い)

趣味
・水泳:マスターズチーム「CSC世田谷」(来年から「JOIA」に名前変更)に所属
専門はバタフライ 獲得メダル多数(ただし強い人がいない草大会)
1600Mリレーで泳いだ400Btは記録と記憶に残る
昔は「根性バッタ」~「癒しバッタ」~「リハビリバッタ」を経て
今は再び「ど根性泳ぎ」に。

・ランニング:「いのししガールズ」に所属。
5k・10k・ハーフ・フルマラソンと経験し挫折。
仕事場に向かう時はいつも意味なく走っていた。
ところが今は自分の体重を支えるのがやっと・・
最近バタバタとランニングを開始、
いつか「いのししガールズ」の一員として
たすきを受けることを夢見ている。
 
・自転車:昔自転車少女。一時は競技用自転車に乗りトライアスロンに挑戦も、ママチャリで仕事場に爆走してたっけ。酔っ払って3時間走り続けた「大井埠頭伝説」は語り草に。
しかし今は転んだらおしまいの歳になった。ゆっくり
じっくり運転。飲酒と雨の時は乗らないように戒めて。

・読書:活字中毒。辻邦生を敬い浅田次郎に涙(笑)した。宮部みゆき等女性作家を愛読。最近は重松清・乃南アサにはまっている
推理小説とサスペンス(TV)はいつでも大好き

好きな食べ物:牡蠣・うに・かに・いくら・おおとろ・・最近野菜料理がなくてはならぬものに

好きな飲み物:黒ビールに赤ワインだったが、最近は日本酒に目覚める。
まだまだ初心者だが辛口、にごり酒など色々試している。


好きな土地:女満別(トマトジュースが最高)壱岐(うにと壱岐焼酎と蛍が最高)
が思い出の地だったが、全国各地演奏に行かしていただいて好きな土地がたくさん増えてしまった!

集めているもの:ぬいぐるみ(あらいぐまさん・きつねさん・ねこさん・いぬさん・アルパカさん・・・・・)最近は巨大家族たちが部屋を占領している💦

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